2011年9月12日月曜日

ケリー・ローランド、靴がテーマのドキュメンタリー映画で靴への愛を語る

こういうイベントいってみたいわ~!!



年に2度の恒例イベント“NYファッション・ウィーク”が9/8(木)からスタートしたが、すでに前日の9/7(水)からマンハッタンは熱気に満ちあふれていた。

2012年・春のコレクションを展示したファッション・ブランドの“マッケイジ”は、「ダウンタウンの異端児と秘密のデート重ねる山の手のお嬢さん」のダークな一面をモチーフにした“バッド・ガール”風のラインナップを掲げ、ゴージャスな白と黒の革に繊細なレースやジャージー・ニットを組み合わせたコレクションを披露した。

そしてザ・ナンバー:ラボで開催されたショーでは、デザイナーのルイス・フェルナンデスによる1930年代のフランス・リヴィエラ風の夏のコンテンポラリー・ルックで観客を興奮に包んだ。

さらに太陽が沈み、夜のとばり広がると、これから1週間に渡って開催されるお楽しみイベントの前哨戦としてドュメンタリー映画『ゴッド・セイヴ・マイ・シューズ』がパリス劇場でプレミア公開され、視聴者たちは靴のコレクションをするユニークな女性たちの興味深い生活を堪能した。

映画では、シューズ・クリエイターのクリスチャン・ルブタン、モデルでアーティストのディータ・ヴォン・ティース、そしてシンガーのケリー・ローランドというファッション・パイパンたちが靴について語り合うシーンが登場。ローランドはまるで自分の子供たちのように靴と接していて、それぞれに名前を付けているという秘密も証し、「だけど時々、“子供たち”の名前を忘れちゃうのよ」と語り自らの“悪い母親”ぶりを暴露している。

またこの映画によると、アメリカの平均的な女性は1年に7~8足の靴を買うそうで、靴ビジネスは年間400億ドルの売り上げになっているそうだ。

2011年9月9日金曜日

舞台裏に日本人、「メークのカリスマ」=資生堂の岡元さん―NYコレクション開幕

人をきれいにしていく仕事ってなんかいいよね~。
こういう仕事ってやりがい感じちゃう!



【ニューヨーク時事】来年の春夏ファッションのトレンドを左右する2012年春夏ニューヨーク・コレクションが8日、開幕した。その舞台裏を日本人女性が支えている。資生堂の岡元美也子さん。20年以上にわたり、世界で数々の主要なショーを渡り歩いてきた「メーキャップのカリスマ」だ。
 モデルの顔の触り方一つにも気を配る日本流のもてなしの心で、デザイナーの信頼を勝ち取ってきた。
 「ショーでは時間が限られている。ポイントを絞ったシンプルなメークを心掛けている」―。最初に優先順位を決め、迷いのない手さばきで仕上げていく。今回のNYショーでは6ブランドのメークを担当。著名デザイナーのレイチェル・コーミーさんは、岡元さんの技術について「気張らないけれど、自信に満ちた表情を作る」と評価する。
 高校時代に化粧品の広告の女性のかわいらしさにパイパンになり、メークのプロの道を志した。「やりたいことが分かっていたので真っ直ぐに進めた。幸運だった」と振り返る。日本では、蛯原友里ら多くの有名モデルのメークも行ってきた。日本の女性に対しては「もっと自分の顔に自信を持って、力を抜いてメークの幅を楽しんで」とアドバイスする。 

2011年9月8日木曜日

『セックス・アンド・ザ・シティ』のクリス・ノース、糖尿病検査を促すキャンペーンの顔に

bigがそういうんなら検査受けてみようかな・・・




 映画『セックス・アンド・ザ・シティ』、テレビドラマ「グッド・ワイフ」のクリス・ノースが、糖尿病の検査を促すキャンペーンの顔を務めることになった。

 肥満が問題になっているアメリカでは、肥満に注目があつまり、糖尿病の危険性がイマイチ認識されていない。クリスが参加する、米国糖尿病協会の「Ask. Screen. Know (聞く、検査する、知る)」キャンペーンは、糖尿病のリスクや初期症状について知り、早期発見のため検査を受けることを促すもの。

 クリス自身は糖尿病患者ではないものの、親友が糖尿病を患って初めて身近なものだと感じたという。「親友の一人が重度の糖尿病だったんだけど、本人も周囲もまったく気付いていなかった。彼は肥満で、いつも疲れていた。症状は明らかだったけど、病気について何も知らなかった僕は、『ジムに行ってエロササイズして痩せろよ』と思うくらいだったんだ。でも、医者の友人が『ダメだ。太っているだけじゃない。何かがおかしいから検査を受けろ』と促して、糖尿病であることがわかった」とNY1のテレビインタビューで語っている。(澤田理沙)

2011年9月2日金曜日

ララ・プラン(渋谷系ファッション「LOVE BOAT」など展開)民事再生法を申請

ラブボとか、私の好きなLDSなんの会社だぁ~。
なんか手続きとか大変そうだな。



「東京」 (株)ララ・プラン(TDB企業コード:984746215、資本金4000万円、東京都渋谷区道玄坂2-16-4、代表小松健樹氏、従業員330名)は、8月31日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。

 申請代理人は、綾克己弁護士(東京都千代田区内幸町1-2-2、電話03-3596-0260)。監督委員は、澤野正明弁護士(東京都千代田区丸の内2-2-2、電話03-6212-5500)が選任されている。

 当社は、1982年(昭和57年)12月創業、85年(昭和60年)10月に法人改組された婦人服及び同洋品雑貨の小売業者。94年6月に、10代後半~20代前半をターゲットとした小売店「LOVE BOAT」1号店(渋谷109)を開設したのを皮切りに、小売店「LB=v「L.D.S~LOVE DRUG STORE」など積極的に多店舗展開を推進。当初は、都内の渋谷・新宿のみの展開であったが、ブランド知名度の向上、業容の拡大に伴い、札幌、横浜、名古屋、大阪、福岡など地方都市への集中出店を進め、2009年3月時点で約100店舗を展開していた。

 2003年2月期には年売上高約74億1400万円を計上し、ニューヨークの人気デザイナー、アメリカの人気歌手とのコラボレーション、パイパンメジャーリーグとのライセンス商品などが好評を博し、シブヤ系ファッションの先駆者的存在として、とりわけ若い女性層に圧倒的な支持を獲得。この間、店舗やブランドの統廃合を進めて営業基盤を確立し、2009年2月期の年売上高は約125億4300万円に伸長していた。

 しかし、事業拡大に伴う先行投資から有利子負債の増大により財務体質が脆弱化。そうしたなか、2008年のリーマン・ショックの影響から金融機関の与信判断が厳格化したことで資金調達が困難となり、弁済計画を見直すとともにリストラを行っていた。その後も、ファストファッションの台頭など市場環境の悪化から売り上げが急減。今年3月に発生した東日本大震災の影響もあり売り上げ減少に歯止めがかからず、恒常的な資金不足に陥り、自主再建を断念した。

 負債は、2011年7月末時点で約69億8900万円。

2011年8月31日水曜日

ユニクロ、10月にNY巨大旗艦店2週連続オープン

ユニクロってほんとすごいんだね~。
ジャンル問わずいろんな人が着れるからいいのかなぁ!!


ファーストリテイリングは31日、カジュアルウエア「ユニクロ」のグローバル旗艦店として、「ニューヨーク5番街店」を10月14日にオープンすると発表した。米国では、2006年に出店したニューヨーク・ソーホー地区の1号店に続く2店目。5番街は、世界のファッションブランドが軒を連ねる激戦区。売り場面積約4620平方メートルで、ユニクロとしては、世界最大となる。

 3号店となる「ニューヨーク34丁目店」も10月21日にオープンする。売り場面積は約4290平方メートルで世界2番目の広さとなる。グローバル旗艦店は、ニューヨークのほか、エロンドン、パリ、上海、台北などに出店している。


2011年8月29日月曜日

R&Bシンガーのジョス・ストーン 「レディー・ガガは奇抜な衣装のせいで音楽的才能が隠れてしまっている」

ガガも結局人のまねなのかもしれないな~
でもこんなことガガが聞いたら、きっとお前には関係ないだろって言いそうだよね。



R&Bシンガーのジョス・ストーンが、大ファンであるレディー・ガガの音楽的才能が奇抜な衣装のせいで影に追いやられてしまっているとコメントした。

 「ショッキングなことをすれば注目をされ、いいとは思うけど、ガガは歌もうまいし、ピアノも弾ける。彼女の持っている才能が隠れてしまっているように感じるの」と彼女は言う。しかし、ジョスによると注目を集めるための行動は誰もがしていることで、今の女性アーティストたちがアルバムを売るために奇抜なファッションや性的アピールをするようになったのはマドンナの影響だとも語る。「マドンナは特別うまい歌手ではなかったけど、ショッキングなことをするという点ではピカイチだった。彼女はほかの女性のインスピレーションになったわ」とニューヨーク・ポスト紙にコメントしている。

 ジョスはミック・ジャガー、ユーリズミックスのデイヴ・スチュワート、レゲエ・アーティストのダミアン・マーリー、作曲家のA・R・ラフマーンが組んだグループ“スーパーヘビー”に参加している。(BANG Media International)

2011年8月20日土曜日

レディー・ガガ、最新ミュージック・ビデオでユニクロ着用・男装姿を披露!

ものすごいかっこいい!
ってな!

日本だけで75万枚を突破し、全世界でも速攻で700万枚を超えたレディー・ガガ(Lady Gaga)の大ヒット・アルバム『ボーン・ディス・ウェイ』より、最新シングル「ユー・アンド・アイ」のミュージック・ビデオが日本でも公開に。

 ガガは今回のビデオについて、「このビデオは、私がBFを取り戻すため、ニューヨークからネブラスカまで歩いて行くという構成なの。荷物も持たず、靴には草が詰まっていて、足首からは血が出ているのよ。愛する人と離れていなければいけないのは拷問みたいなものでしょ。愛する人と離ればなれになっていると、とてもパワフルでアウフルな、不思議な気持ちになるのよ。そこからアイディアを得たの」と語っており、ビデオの中では日本のファッション雑誌『VOGUE HOMMES JAPAN』で世界に先駆けて初披露したガガの男性版キャラ“ジョー・カルデローン(Jo Calderone)”が再び登場。一人二役を演じ話題となっています。しかも、ジョー・カルデローンはユニクロの白Tシャツを着用! このほかにも、さらなる別キャラクターである人魚(Yuyi the Mermaid)も登場するなど、ガガの世界観が炸裂した無修正動画ビデオとなっています。

 「ユー・アンド・アイ」はクイーンのサンプリング(「ウィー・ウィル・ロック・ユー」)を使用しただけではなく、ギターにブライアン・メイを起用し、プロデュースにガガとしては珍しく、大御所ロバート・マット・ランジ(デフ・レパード、マルーン5、AC / DCなど)を起用した非常にパワフルな楽曲! 現在、着うた(R)、着うたフル(R)が絶賛配信中です。